で、悩んだ末に久し振りにカメラの話でも書く事にします。
よく何処のカメラが良いのって聞かれます。普通のレンズ一体型カメラの事なんですが、私はそれを「バカチョン」と言ってます。「バカチョン」ってバカにして言ってるんや無いんです。バカでもチョンでも誰にでも簡単に綺麗に撮れるって凄い事なんです。
30年前までやったら、ピントを合わせてシャッタースピードに絞りと綺麗に撮れたら大成功。闇夜のカラス、白夜の白鷺なんて言う写真が多かったんです。それもピンボケ・逆光と、まともに撮れる事が凄い事やったんです。
その名残は今の70歳以上の年配の写真家さんに多くって写真はピントが合ってぶれていないでハッキリとしている事が第一で、少しでもピントがずれたり、ぶれるとダメ!いくら構図が良くって色が綺麗でも認めてくれません。
そこでバカチョンの登場です。チョット高いバカチョンは手ブレ補正が付いててぶれにくい、ピントはもちろんオートフォーカス、シャッタースピードに絞りなんて気にしない、おまけに逆光補正に顔認識、そうそうソニーのサイバーショット何かは笑顔認識と一昔の大先生の出る幕が無い。
今のカメラは下手に撮る事が出来ない、難義なカメラです。
と言う事で日本のメーカーのカメラやったら何処のカメラも皆良いカメラです。後は個人の好みかな!私は聞かれるとパナソニックのルミックス・ソニーのサイバーショットをすすめます。何でカメラメーカーが無いんやろ???
宝くじを当てて笑顔認識のカメラ買って、みんなの笑顔をイッパイ撮ろうかな!
今日の写真は寒牡丹です。傘に雪が積もれば最高なんですが、いまだに雪の寒牡丹を見た事がないんです。
- 今日の天気:晴れのち曇り・雨
- 写真をクリックすると大きく綺麗に見る事が出来ます。