えっと何やったかいな?そうそうキリスト教では一日の始まりは夕方からやって考えてるって書いたんやったね。この考えは1週間の始まりは日曜日から始まると同じ考えで、先ず休むそして行動すると言う考え方です。
旧約聖書の中に神は天地を作り6日目に人間を作り7日目に休んだと書いてあります。これからすると6日間働いて1日休むと考えかたなんですがね。だったら1週間の始まりは月曜日になるんですが、日曜日が1週間の始まりです。何でや?
そこにはキリスト教(欧米)圏の考えで、神が天地を作る前は休んでたと言う考えです。それでないと6日働いて1日休むが、6日間働く前にも働いていたら、例えば3日間働いていたら9日働いて1日休むになりますからね。だから先ず休むそれから働くになります。
日本では先ず働くそして休むです。だから昔のカレンダーは月曜日が週の初めに来てました。
一年間の考え方も、 欧米では一番暗い冬が一年の始まりでハロウィンやクリスマスがそうです。それに対して日本では明るくなる春(旧暦)が一年の始まりです。もちろん一日の始まりも夜明けからです。そうそう大安や仏滅の暦はお昼の3時が日替わりですがね。
私的には1週間は休むからの方が好いと思っています が、一年は春からの方が好きです。
今日の写真は「クリスマス・ローズ」 です。クリスマスの頃に咲く薔薇(一重)に似た花から名前が来ています。また花が下を向いて咲くのは雪から花を守るための知恵です。
- 今日の天気:晴れ
- 写真をクリックすると大きく綺麗に見る事が出来ます。